子供の口臭対策として歯磨きを選んでいるママ・パパへ

 

子供の口臭で悩んでいるママ・パパは実は大勢います。いま、この記事を見てくださっているアナタだけではありません。皆、同じ悩みで対策・解決策を模索しています。

 

こちらでは子供の口臭の根本にアプローチした対策方法をご案内しています。

 

子供の口臭が発生する主な原因

 

子供の口臭も、大人の口臭も、お口トラブルの元をたどれば全ての原因は一つです。それは

 

【唾液の減少】

 

 

口臭の原因の殆どが唾液の現業により、口腔内の「細菌」が繁殖・活性化する事で発生する

【硫化水素】
【メチルメルカプタン】

この2つの、臭いの元になる成分の生成が原因です。

 

 

唾液にはもともと、これらの臭いの元となる細菌を死滅させる働きをもっています。
この唾液の殺菌作用が弱まると、口臭が強烈になってしまいます。

 

実はあまり知られていませんが、虫歯、歯周病などの口腔内のトラブルも、唾液の殺菌作用が弱体化したことで、口腔内の細菌が繁殖、活性化し、引き起こされるのです。

 

歯磨きをしなくても虫歯にならない子がいるのは、唾液の殺菌作用が強いために、口腔内が自然と細菌が生きていけない環境になっている為です。

 

このように、「唾液」は我々思うよりも重要な口臭のファクター(要因)なのです。

 

 

 

口臭の歯磨きによる対策のデメリット

 

 

大人なら良いのですが、子供の歯磨きにはデメリットがたくさん付きまといます。

 

子供は基本的に歯磨きが嫌いだったり、できるならしたくない子が大半です。

 

歯磨き慣れをした子供でも、歯をしっかり磨けているかどうかは別問題で、親がしっかりと仕上げ磨きをしてあげなければならなかったり、仕上げ磨きがきらいで泣きじゃくったりします。

 

歯磨きで子供の口臭対策をするデメリットは次の通り。

子供におけるデメリット
・そもそも自分できれいに磨けない
・すぐ終わらせようとする
・親の仕上げ磨きが嫌い
・歯磨き粉が嫌い

歯磨き粉におけるデメリット

・そもそも口臭を抑える成分が入っていない
・口臭を抑える成分入りは味がマズい
・隅々まで磨かないと意味がない
・嫌がる子供に仕上げ磨きするのが苦痛

 

その他のデメリット

・歯磨きだけでは落とせない細菌がある
・舌苔などには効果がない
・子供の舌を磨くのはほぼ不可能

 

歯磨きで子供の口臭対策を施そうと思っている場合、これだけのデメリットがあり、労力に対しての成果(口臭改善)は少ないのでお勧めしません。

 

また、歯磨き以外の口臭の原因に

・口呼吸
・唾液が少ない
・虫歯

などもあり、歯磨きで子供の口臭対策しようとしても限界があります。

 

そこで最もお勧めなのが、歯磨きなどの対策ではなく、口臭の原因(細菌)を叩く方法です。

 

 

子供の口臭対策として、原因(細菌)を根絶する方法とは?

 

現実的に子供の口臭における歯磨きはデメリットだらけという事は理解していただけたと思います。

 

結論からいうと、子供の口臭対策として、歯磨きの効果は低く、その意義は「歯磨き」という行為の習慣づけにあります。

 

したがって、歯磨きよりも口臭対策としてふさわしい方法があります。

 

それが

 

【口腔内の原因菌・原因物質を根絶する方法】

 

です。

 

子供の口臭も、大人の口臭も、原因物質や原因菌によって引き起こされるケースが上位を占めています。
つまり、それらを抑える対策をすることで、口臭は徐々に抑えることができます。

 

 

具体的な方法は?

 

子供の口臭の原因菌・原因物質を根絶すると言っても、歯磨きなどと同じような一過性の方法では、その瞬間は良いかもしれませんが、時間が経つとまた口臭が復活してしまいます。ではどう子供の口臭にアプローチするのでしょうか?

 

その方法は

 

【唾液が持つ力を高める事】 

 

歯磨きは、先ほども述べたように、その瞬間は口臭が治るかもしれません。しかし、時間が経つにつれ、口臭がまた現れます。
子供が、学校などで歯磨きが出来るタイミングは給食を食べた後くらいです。
つまりそれ以外の時間は口臭のリスクを抱えたままという事です。

 

歯磨きを否定するわけではありません。しかし重要なのは、【唾液が持つ力】高める事です。

 

 

 

唾液が持つ殺菌作用とは?

 

ヒトの唾液には、もともと口臭を抑える殺菌成分が含まれています。その殺菌成分が【リゾチーム】という酵素。
唾液中の【リゾチーム】の働きは次の3つ。

・口腔内の有害菌を殺菌
・抗菌作用
・細菌の体内への侵入の防止

口腔内には常に細菌がおり、その細菌が口腔内で繁殖したり、活発に活動することによって口臭が発生します。
子供の口臭が気になる場合は、口腔内で細菌が繁殖、もしくは活発に細菌が活動している、又はその両方が考えられます。

 

その時のサインは

・口の渇き
・唾液がネバネバ・アワアワ

 

これらの状態の時は、臭いの元である【硫黄化合物】が生成されているサインです。

 

このような状態を防止してくれるのが唾液に含まれる酵素です。

 

 

唾液中の酵素が多いとこんなメリットが!

 

子供をはじめとした口臭を抑える酵素が唾液中にたくさんあると、唾液はサラサラになります。

 

よって口臭を抑えるにはサラサラの質の高い唾液の流れを作るのが重要です。

 

酵素が豊富な唾液が口腔内を循環することによって、ちょっとやそっとでは口臭が発生しなくなります。

 

以上が歯磨きでの子供の口臭対策をお勧めしない理由です。

 

 

 

唾液の酵素の働きを高める成分【LPO】

 

LPOとはラクトパーオキシターゼの略で、ヒトの母乳に含まれるLA(ラクトフェリン)に着目して日本の企業と大学が共同開発した、唾液中の酵素にアプローチした新成分です。

 

【LPC】がもたらす効果は次3つ。

@唾液の抗菌作用を高める
A口臭を発生させる前に阻害する
B歯周病菌を除菌

【LPC】は唾液中の酵素が持つ本来の殺菌効果、細菌の侵入の防止を高める作用を持っています。

 

この【LPC】は、一過性の口臭防止成分ではありません。
継続して摂取することによって、自己の唾液の口臭防止機能を強化することができます。

 

つまり、その場限りではない、子供の口臭対策という事です。

 

 

酵素に働きかけるお勧めケア製品

 

子供の口臭対策として、有効なのはタブレットです。

 

「画像を挿入」

 

歯磨きタイプの口臭対策グッズの欠点としては、

・時間が経つと口臭が復活する
・歯磨き粉が不味く、子供にとって苦痛
・口臭の元の改善にならない
・ママパパの手間がかかる等

このように、歯磨きは欠点だらけ。子供にも親にも負担がかかるのが歯磨きタイプの口臭対策です。

 

 

タブレットのメリットは?

 

一方、タブレットでの子供の口臭対策のメリットは、歯磨きタイプの口臭対策の逆です。

・口臭の根本に働きかけて改善する
・継続するにつれて口臭が改善する
・味もフルーツ味が多く、子供にとっても始めやすい
・タブレットを口の中で溶けるまで舐めるだけ
・子供、ママパパ双方に手間がかからない

 

唯一デメリットを挙げるとすると、子供がお菓子感覚で食べ過ぎてしまうというところです。

 

 

 

【LPC】を配合した歯磨き粉などの口腔ケア製品は販売されていないのが現状です。

 

しかし、わざわざ歯磨き粉で子供の口臭対策をするメリットもありませんので、タブレットの中で子供が気に入るようなものを選ぶことが、子供の口臭を一日でも早く解決する対策・方法と言えるでしょう。

 

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