子供の口臭対策で悩んでいるママ・パパへ

 

子供の口臭で悩んでいるママ・パパはとってもたくさんいるようですね。じつは、わたしの息子もそうでした。大人顔負けっていうくらいのにおいで、ほんとびっくりしました。

 

 

当時は子供の口臭を治すといったら歯磨き粉でしっかりと磨き残しがないように磨くのが普通でした。なので今みたいな便利グッズはなくて、あっても子供にはなかなか使えませんでした。

 

 

例えば口臭をおさえる歯磨き粉をつかおうとすると、大人はガマンできても子供は

 

「まずい!!」

 

といって逃げてしまいますし、フリスクなどは

 

「からい!!イヤー!!」

 

といってまったくだめでした・・・。

 

 

かといって何もせずいると虫歯にもつながるので、はがい締めにして泣き叫ぶ子供を押さえつけて無理やり歯磨き・・・・

 

わんわん泣き叫ぶ子供・・・・。心を鬼にして歯を磨きますが、毎日のことだからほんっと大変・・・。

 

 

ましてや、夜ならまだしも、朝は幼稚園や学校のおくりだしがあるので、はがい締めしてる時間がない!

 

でも一番子供の口臭が臭うのは朝・・・。

 

 

「さっと終わらせちゃったけど口臭がまた復活してるんじゃ・・?」
虫歯につながらないか心配・・・。」
「子供の口臭で、学校いじめにあってないかな・・・?」

 

 

おくりだししてからも悩みが続くのが子供の口臭。

 

 

嫌がる子供でもできる口臭対策はあるのかな?
朝からはがい締めはできないし、ほんと疲れる・・・。
毎日のことだから、もっと負担がない方法はないの?
子供もママ・パパも楽して口臭をケアできる方法ってあるのかな?

 

 

こんな子供の口臭の悩みをスッキリ改善できる、いま一番注目の口臭改善方法をご紹介します!

 

 

「そんなうまい話、あるわけないでしょ!」

 

いいえ!実はあるんです^ ^

 

 

こちらでは、子供の口臭の根本にアプローチした対策方法をご紹介します!

子供の口臭の主な原因

 

子供の口臭の原因も、おとなの口臭の原因も、お口トラブルの元をたどれば全ての原因は一つです。それは、口腔内の細菌が繁殖・活性化する事で発生する

 

【硫化水素】
【メチルメルカプタン】

 

この2つの、原因となる臭い成分がうまれるからです。

 

 

そしてこの【硫化水素・メチルメルカプタン】を防ぐ役割の大部分をになっているのが【唾液】。

 

 

唾液にはもともと、口腔内の原因菌を死滅させるはたらきがあります。
この唾液の殺菌作用が弱まると、ニオイ菌がどんどん増えてしまい、硫化水素やメチルメルカプタンが大量に発生し、口臭がキツくなってしまいます。

 

 

実はあまり知られていませんが、虫歯、歯周病などの口腔内のトラブルの原因も、唾液の殺菌作用がよわってしまうことで、口腔内の細菌が繁殖、活性化し、引き起こされます

 

 

まれに歯磨きをしなくても虫歯にならない子っていますよね?

 

それは、唾液の殺菌作用が強く、口腔内が自然と原因となる「口臭」や「虫歯」などの原因菌が生きていけない環境になっている為です。

 

 

「唾液」は、わたしたちが知らないところで口臭の原因となる細菌をやっつけてくれていたんです^ ^

子供の口臭に歯磨きは効果あるの?

 

子供の口臭発生と歯磨きはとても関連性が深いんですが、歯磨きで口臭を対策しようとすると、かなり労力を感じることが多いと思います。

 

口臭の歯磨きによる口臭対策のデメリット

 

【子供におけるデメリット】
・そもそも自分できれいに磨けない
・すぐ終わらせようとする
・親の仕上げ磨きが嫌い
・歯磨き粉が嫌い

 

 

【歯磨き粉におけるデメリット】
・そもそも口臭を抑える成分が入っていない
・口臭を抑える成分入りは味がマズい
・隅々まで磨かないと意味がない
・嫌がる子供に仕上げ磨きするのが大変

 

 

【その他のデメリット】
・歯磨きだけでは落とせない細菌がある
舌苔などには効果がない
・子供の舌を磨くのは難しい

 

 

歯磨きで子供の口臭対策を施そうと思っている場合、かなりのデメリットがあり、労力に対しての成果(口臭改善)は少ないのでお勧めしません。

 

 

子供は基本的に歯磨きが嫌いだったり、できるならしたくない子が大半です。

 

 

歯磨き慣れをした子供でも、歯をしっかり磨けているかどうかは別問題で、親がしっかりと仕上げ磨きをしてあげなければならなかったり、仕上げ磨きがきらいで泣きじゃくったりしますし・・・。

 

 

 

 

子供の歯磨きってなんの意味あるの?

 

歯磨きをしなければいけない理由は、一番に「虫歯」の予防です。

 

虫歯になってしまう理由の多くを占めるのは、【歯垢(プラーク)】の蓄積です。

 

 

歯垢(プラーク)1mgの中には細菌が1000000000匹!! 匹という単位でいいのかわかりませんが、10億ものの細菌がいるんです。

 

1mgというのは、ようじなどで取れる、ごく少量です。この中に10億の細菌が・・・。

 

しかし、すべてが虫歯にさせるわけではなく、ごく一部の細菌が歯を溶かすことで虫歯をひきこします。

 

 

歯磨きの有効性は、歯ブラシで歯垢・プラークの除去をすることによって、もし、虫歯にさせる細菌がいても、未然にその細菌を口腔内から追い出すところにあります。

 

 

 

歯磨きで口臭対策するならどうしたら良いの?

 

歯磨きで行いたい口臭対策のポイントは「舌苔」です。

 

歯垢・プラークもそうなのですが、それよりも舌にくっついている細菌です。

 

 

舌というのはごはんやおやつなど、食べ物を飲み込むために必要な部分です。

 

ざらざらしている舌の表面は、細菌が住み着くにもってこいの場所。

 

ここを歯磨きでいかに清潔にできるかが口臭のポイントです。

 

 

 

舌苔でどうして口臭がするの?

 

虫歯といっしょで、細菌は細かくいり組んだところに住み着きます。

 

人間の舌は、味蕾(みらい)とよばれるざらざらした表面でできており、口腔細菌が住み着くにもってこいの場所

 

 

味蕾に細菌が入り、そこにご飯やおやつなどの残りかす(たんぱく質)が付着していることで、そのエサ(たんぱく質)を分解して、メチルメルカプタンや硫化水素を発生。口臭がきつくなるという仕組みです。

 

 

しかし、歯磨きで子供の舌苔を磨いて口臭対策しようとしても限界があります。

 

そこで最もお勧めなのが、歯磨きなどの対策ではなく、口臭の原因(細菌)を叩く方法です。

子供の口臭を改善させるポイント

 

現実的に子供の口臭における歯磨きは労力に見合う口臭改善効果は少ないのが事実。

 

 

極端にいうと、子供の口臭改善として、歯磨きの効果は低く、その意義は「歯磨き」という行為の習慣づけにあります。

 

 

冒頭にもいいましたが、歯磨きよりも口臭改善のためのふさわしい方法があります。

 

それが

 

【口腔内の原因菌・原因物質をやっつける方法】 

 

です。

 

子供の口臭も、大人の口臭も、原因物質や原因菌によって引き起こされるケースが大半をしめています。
つまり、それらを抑える対策をすることで、口臭は徐々に改善することができるんです。

 

 

具体的な改善方法は?

 

子供の口臭の原因菌・原因物質対策をすると言っても、歯磨きなどと同じような一過性の方法ではだめです。

 

その瞬間は良いかもしれませんが、時間が経つとまた口臭が復活してしまいます。ではどう子供の口臭改善にアプローチするのでしょうか?

 

 

その方法は

 

【唾液が持つ力を高める事】 

 

 

歯磨きは、先ほども述べたように、その瞬間は口臭が治ります。しかし、時間が経つにつれ、口臭がまた現れます。

 

子供が学校で歯磨きをするタイミングは、給食を食べた後くらいです。
つまりそれ以外の時間は、改善はおろか、口臭のリスクを抱えたままという事です。

 

歯磨きを否定するわけではありません。しかし口臭改善に重要なのは、【唾液が持つ力】を高める事です。

子供の口臭は唾液で改善!

 

唾液が持つ殺菌作用とは?

 

ヒトの唾液には、もともと口臭を抑える殺菌成分が含まれています。その殺菌成分が【リゾチーム】という酵素。
唾液中の【リゾチーム】の働きは次の3つ。

 

・口腔内の有害菌を殺菌
・抗菌作用
・細菌の体内への侵入の防止

 

 

口腔内には常に細菌がおり、その細菌が口腔内で繁殖したり、活発に活動することによって口臭がきつくなります。

 

 

子供の口臭が気になる場合は、口腔内で細菌が繁殖、もしくは活発に細菌が活動している、又はその両方が考えられます。

 

その時のサインは

 

・口の渇き
・唾液がネバネバ・アワアワ

 

こんな状態の時は、臭いの元である【硫黄化合物(硫化水素・メチルメルカプタン等)】が生成されているサインです。

 

このような状態を防止してくれるのが唾液に含まれる酵素・リゾチームです。

 

 

 

唾液中の酵素が多いとこんなメリットが!

 

子供をはじめとした口臭を抑える酵素が唾液中にたくさんあると、唾液はサラサラになります。

 

なので重要なのは、口臭を抑えるためのサラサラの質の高い唾液をいかに作るのか、です

 

 

酵素が豊富な唾液は、口腔内を循環することで細菌を減らし、ちょっとやそっとでは口臭が発生しなくなります。

 

 

 

唾液の酵素の働きを高める成分【LPO】

 

【LPO】とはラクトパーオキシターゼの略で、ヒトの母乳に含まれるLA(ラクトフェリン)に着目して、日本の企業と大学が共同開発した、唾液中の酵素にアプローチした新成分です。

 

【LPO】は、

 

@唾液の抗菌作用を高める
A口臭を発生させる前に阻害する
B歯周病菌を除菌

 

この3つの働きで、口腔細菌を減らします。

 

 

 

【LPO】は唾液中の酵素が持つ本来の

 

殺菌効果
細菌の侵入・増殖の防止機能

 

を高める作用を持っています。

 

 

この【LPO】は、歯磨きのような一過性の口臭防止成分ではありません

 

継続して摂取することによって、自己の唾液の口臭防止機能を強化することができます。

 

 

つまり、その場限りではない、子供の口臭対策が可能です。

ママパパ子供みんなに有効【口臭対策グッズ】

 

酵素に働きかけるお勧めケア製品

 

子供の口臭対策として、有効なのはタブレットです。

 

「画像を挿入」

 

 

歯磨き系の口臭対策グッズの欠点としては、

 

・時間が経つと口臭が復活する
・歯磨き粉が不味く、子供にとって苦痛
・口臭の元の改善にならない
・ママパパにかなりの負担が

 

このように、手間や負担が多いんです。

 

子供にもママ・パパにも負担がかかるのが歯磨きによる口臭対策です。

 

 

 

タブレットのメリットは?

 

一方、タブレットでの子供の口臭対策のメリットは、歯磨きタイプの口臭対策の逆です。

 

・口臭の根本に働きかけて改善する
・継続するにつれてより口臭になりにくくする
・味もフルーツ味が多く、子供にとっても始めやすい
・タブレットを口の中で溶けるまで舐めるだけ
・ママ、パパ、子供双方に手間がかからない

 

 

現状では【LPC】を配合した歯磨き粉などの口腔ケア製品は販売されていません。

 

しかし、わざわざ歯磨き粉で子供の口臭対策をするメリットもありませんので、タブレットの中で子供が気に入るようなものを選ぶことが、子供の口臭を一日でも早く解決する対策・方法だと思います。

 

 

口腔内の細菌がいちばん活発に活動するのは、わたしたちが寝ている「夜中」

 

夜・・・比較的時間があるのでしっかり歯磨き
朝・・・1分1秒無駄にできないのでサッと歯磨き+タブレット

 

この方法で限りなく口臭を改善させることができます。

 

 

今は目に見えない「細菌」をケアする口臭対策タブレットという選択肢があります。興味があれば、ぜひ下のページから確認してみてください。

 

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